どうやって過ごしているの?気になる保育士の仕事内容!

食事や着替えも…身の回りのお世話

主なお仕事は、子どもの身の回りのお世話が一日の大半になります。クラスの年齢にもよりますが、3歳以下の子どものクラスだと子どもはほとんど自分では何もできません。着替えやお手洗い、食事、睡眠などの身の周りの基本的なお世話をします。身の回りのお世話を通じて、基本的な生活習慣を子どもに教育するといった目的があります。年齢が上がってくるとすべて教員がせずに「補助」といった形になりますが、幼児のクラスでは、もちろんおむつ替えやミルクをあげたりしなくてはいけませんね。

体力勝負!子どもと思いっきり遊ぶ

子どもはとっても好奇心が旺盛!たくさんの遊びを通じて表現力を学んだり、体を鍛えたり、ごっこ遊びで社会の仕組みを勉強していきます。子どもと遊ぶことも大切なお仕事のひとつです。お絵描きをしたり本を読んだりなどの室内遊びから、縄跳びや鬼ごっこの外遊びまで盛りだくさん。子どもは体を動かすことでリフレッシュでき、ストレスの発散もしています。教員も一緒に遊ぶことで子どもの心身の健康を手助けし、子どもと信頼関係を結んでいくのです。

保護者ともコミュニケーションを

保育士のメインの相手はやはり子どもですが、もちろん子どもの家族、親へのサポートも大事な仕事のひとつ。子どもと離れて過ごす保育園での時間は、親にとっては心配なものです。どんな様子で子どもが過ごしていたか、気になったことはなかったかなど、密に家族や親とコミュニケーションをとる必要があります。初めての子育てで悩まれている家族の方もいらっしゃると思います。そんな保護者の方にも安心していただけるようアドバイスができたらいいですね。

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