意外なところに落とし穴が?求人情報の正しい使い方

仕事を探すために使うツール

何か仕事がしたい、アルバイトをやってみたいというときに目を通すのが求人サイトや求人誌です。給与や待遇、休日の取り方などが記載されており、自分に合った仕事を選ぶことができます。インターネットの普及によって、手元のパソコンやスマートフォンなどですぐに求人サイトが閲覧できる便利な時代になりました。

求人サイトに潜む罠とは

しかし、求人サイトをみる際には、内容の隅々まで目を凝らす必要があります。一部分だけを見て応募してしまうと、思わぬ落とし穴に引っかかってしまうことがあるのです。

まずは雇用形態をチェックしなければなりません。当たり前のことのように思えるかもしれませんが、後から求めていた雇用形態と違ったということがあっては元も子もありません。正社員になりたいのか、それともアルバイトやパートとして働きたいのか、自分の条件に合致する求人を選択しましょう。

また、休日の取り方についての記載は特に要チェックです。間違えられやすい記載方法として完全週休二日制と週休二日制の違いのふたつが挙げられます。

完全週休二日制は、一週間のうちに二日の休みが保証されていることをいいます。それに対して週休二日制になると、月の内一度でも一週間に二日の休みがあればそのように記載して良いことになっています。実際に働いてみると休みが全然取れないということがないよう、違いについてはしっかりと把握しておきましょう。

そのほかにも、残業代や交通費などさまざまなことを加味すること、わからないことがあれば応募する前に一度問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。

施工管理の求人には2種類あり、建造物を建てる過程をみる仕事、内装を仕上げていく過程を管理する仕事に分かれます。現場に出て、工事をスムーズに流すため、複数の業種の職人さん達を一つにまとめるのが仕事です。